ルフルーヴの舞台裏 ーゆずコンフィの製作秘話編ー | le fleuve ルフルーヴ

2021/01/24 13:00

こんにちは。ルフルーヴ妻の上垣ゆかです。


今日の、「ルフルーヴの舞台裏」は、ゆずコンフィ編です。

毎年10、11月頃になると、ゆずの木に実がなります。
今年は、なり年だったので豊作でした。
(なり年ってご存知ですか?私は田舎に移住してくるまで知りませんでした。
柿やゆずは1年ごとに果実数が多い年と少ない年を繰り返しているんです。)

ゆずといえば、毎年懐かしそうにシェフが話してくれる話が。
「洋菓子マウンテン」の修行時代にも
お店のショコラやお菓子にゆずの皮を使うのですが、
実の部分は残るのでそれを
先代(水野直己シェフのお父さん)自ら、
ゆずを絞って自家製のポン酢を作ってくれたのだそう。
それを、スタッフだったシェフ上垣や同僚にも持たせてくれたそうで。

ルフルーヴも、それに倣って
ゆずコンフィを作った時に、残った実はぽん酢にしています。
ぽん酢を作る度に、マウンテンの先代が思いだされるのでした。



今年は、ゆずが豊作でしたので、
高枝切りバサミをもう1本購入して
シェフと私とで、たくさん収穫しました。

そんな訳で
ゆずコンフィ、昨年よりたくさんご用意できています。
去年見逃してしまったわ・・・という方は今年チャンスです。