about

『和食の様に素材そのものを生かしたお菓子』



le fleuve(ル・フルーヴ)のお菓子は素材を探す所から始まります。

良い果物を見つければ現地に足を運び、生産者の方の話を聞きます。
美味しい果物を作られている農家さんは、普通以上の工夫や手間と時間を掛けてそれを作る事に喜びや誇りを持っておられます。

そんな話を聞き大切に育てられた物を使ってle fleuveではお菓子を作っているので生産者さんの思い入れもお菓子と一緒にお客様に届けたいというのが私の願いの一つです。


良い素材を使えばそれだけでも美味しいお菓子は作れますが、シンプルに素材の力をきちんと引き出したお菓子作りをするのが生産者さんに対する私なりの感謝の気持ちであり菓子職人の仕事だと思っています。

それは、私の実家では農業と養蜂、養鶏も営んでおりその頃から日課は鶏の世話など自然の中で遊び、仕事も覚えました。その経験があるので生産者さんの気持ちがすごく良く分かるからです。





『顔が見える、安心して食べられるお菓子』



お菓子を作る人の顔や材料である果物などの生産者さんの顔までが見える、そんなお菓子なら最高だと思っています。lefleuveでは現在はどこでも使われているお菓子に香りを付ける人口香料や、賞味期限を引き延ばしお菓子を腐らなくする保存料等を使用せずお菓子本来の美味しさを引き出しています。





『出来上がったお菓子は』



やっぱりお菓子は出来立てが一番美味しい物です。なので出来るだけお客様に最良の状態で召し上がって頂きたくle fleuveでは賞味期限を通常より短くしております。出来立てをすぐに包装し美味しさを落とさないようにすることや、そのお菓子にあった方法できっちりとした管理をするのは当たり前の事ですがそれが一番大切だと思っています。





『発送について』


注文から通常一週間以内に発送致します。
le fleuveでは大手に流通しない良質の食材を使っています。
季節の果物や食材は無くなってしまえばまた来年のシーズンまで待たないとそのお菓子を作れませんので、万が一品切れの際はご理解ください。









プロフィール  上垣 河大

1989年 兵庫県養父市、自然豊かな土地に生まれる
2001年 中学校に入学と同時に家業の農業、養鶏、養蜂の仕事を始める
2009年 洋菓子マウンテンにてお菓子とショコラの基礎を学ぶ
2012年 洋菓子マウンテンリニューアルオープンと同時にショコラを任される
2014年 le fleuveを立ち上げ独立
2016年 JR京都伊勢丹『サロン・デュ・ショコラ』出店