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2026/09/12 21:25
不登校の生徒さんの支援をされている大阪・吹田市の「あるくの森」さんにお招きいただき、
上垣自身の不登校の経験から、現在シェフとして活動させていただくまでのお話をさせていただきました。
第一部は、いま不登校の生徒さん25名ほどが参加。
第二部は、この施設のスタッフさん15名ほどの方向けに、スライドを交えてお話しました。
「小卒(中学校は数日しか行ってないんです)のパパが、数時間でも
学校の先生をやるなんてね😆」
と本人は笑いながら娘に話してましたが、
1時間半の間、子ども達がとても真剣に聞いていてスタッフの方も驚いたとのこと、
次は進路相談など継続して助言いただけたら…というお声もいただきました。
ひとつの出会いから人生って大きく変わったりしますよね。
今回の出会いから、誰かが何か動き出す一歩になるといいな…
と子を持つ親として、人生を少し先行く先輩として、祈りながら会場を去りました😌
不登校時代は、
今振り返れば、人生の中でじっくり自分と向き合う大切な時間だったと、上垣本人は言っています。
自分を知ること、得意な部分・苦手な部分を認めて受け止めて、
そのうえでどう生きていくかを考えた時間だったと。
自分を知ること、得意な部分・苦手な部分を認めて受け止めて、
そのうえでどう生きていくかを考えた時間だったと。
今回のこの講演会をお声がけいただくに際して、
改めて上垣と、不登校についてや進路への考え方、人生についてなどいろんなトピックで話をしました。
話していく中で、これを整理して
もっとわかりやすい形で、多くの人に知ってもらえたらいいかもしれない、という思いを持ち始めました。
さらに、先日の講演会での子ども達の熱量を感じて、
これは誰かに必要とされていることなんだと再確認しました。
さらに、先日の講演会での子ども達の熱量を感じて、
これは誰かに必要とされていることなんだと再確認しました。
ナイーブな問題だからこそ難しさも感じて、なかなか私の筆が進まないのですが、
トピックごとにまとめて書いていくようにしてみますね✏️
お菓子そのものから離れた内容にはなりますが、
シェフのルーツでもあり、ルフルーヴの大切な取り組みのひとつなので、
しばらくそんな内容のブログが続くかと思いますが、
ご理解いただけましたら幸いです。
いつも応援ありがとうございます!